皆さん、こんにちは

3回に分けた、この『西洋医学、本当のとこシリーズもいよいよ最終回となります!
では、話が逸れてしまわないうちに、早速まいりましょ

『西洋医学💊 本当のとこ Vol.1』 
 ⇒ http://blog.sarasarakireicha.jp/archives/1987672.html
『西洋医学 本当のとこ Vol.2』
 ⇒ http://blog.sarasarakireicha.jp/archives/1987676.html

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ここまで、西洋医学のデメリットばかりを並べてきましたが、
決して全てを否定・批判するものではありません

救急医療救急医療はじめ、本当に私達の命を救ってくれる素晴らしい技術もあるし
日々、大変な想いをしながら私達の命と向き合って下さる
心ある素晴らしいお医者様、医療関係者の方も沢山いらっしゃいます

もちろんお薬も、患者さんの体質や症状に合わせて、短期間に正しく服用することで、
私達の免疫力を高め、病気や不調を改善する大きなサポートとして役立ってもくれます。

格言毒


特に、薬💊やワクチンに関しては
西洋薬・東洋薬どちらも
【毒を以て毒を制す】が原理です



そして、その「毒」は、特定の部位にだけ効くのではなく
体全体に影響を与えるため、長期服用により免疫低下を招いたり、
健康な部位を攻撃することで副作用を引き起こします。


ですから、昨今 問題視されている「コロナワクチン」についても
《 もともとの健康状態や体力・体質によっては、打てば打つほど免疫が下がって、
ワクチンを打ってもコロナに感染したり、重篤化してしまう、
また ワクチンを打ったことで感染しやすくなる 》
ことが起こり得るのですね


クスリちなみに、皆さんご存知かと思いますが、薬をカタカナで書くと
『クスリ💊』ですが、これを反対から読むと『リスク💣』となります
要するに、【 クスリ は リスクこれ、覚えておいて下さいね

ただ残念ながら、医療やクスリとの正しい関わり方を教えてくれる
医師や薬剤師は ほとんどいません。
お医者さんと言うと、皆さんオールマイティーだと思いがちですが、
まず、医師は薬に関しては専門家ではありません。
そのため、常に患者さんごとの正確な判断ができるワケではないんです💦
また薬剤師も同様に、患者さんの診察・診断はできませんし、治療そのものに関わったり
また症状に合わせて細かく正確に対応できる専門家ではないんです💦

『分業(ツギハギ)』まさに、これが西洋医学の大きな特徴であり、デメリットでもありますね・・・。

その上、これは医療に限ったことではありませんが、
悲しいかな、みんな日々の忙しさに「初心の志や使命」をスッカリ忘れてしまって、
ただ生活(お給料)のためにこなす仕事になってしまっているんですよね

薬のいらない健康な生き方
 つまり、たいていの病院や薬局や医師にとって、
 薬が儲けるための「単なる商品💊」になっているということ。
 そして繰り返しますが、医師は薬に関しては専門家でなない!
 ということを忘れてはなりません。
 👈 「もっと知りたい!」とご興味のある方は、こちらの書籍をお勧めします。

医療
近年、心ある医師達の台頭により『儲け主義』ではなく
『患者さんの真の健康』のために、不要な薬を安全に減らすべく
アドバイスをしてくれる病院やクリニックが少しずつ増えています

これは本当に希望の光です

医療について書くとキリがありませんが、
医者が権威だった時代は、昭和の時代に終わっているんですよ
これからは、私達が医師や病院を厳しく評価し、選ぶ時代

でないと いつまでも、お金を払いながら健康を(命を)損なうことになりかねませんから
是非、頭の片隅に覚えておいて頂ければと思います。

そして 困ったり、悩んだり、不安を感じる時には
遠慮なく、どんどんセカンドオピニオンを求めて下さいね


長いシリーズとなりましたが、最後までお付き合い頂きありがとうございました。
山口.K