2015年02月25日

人生初の手作りお味噌に挑戦してきました♪ 奥深い発酵の美学 Vol..2(*^^)b

皆さん、こんにちは♪

忘れないうちに 『手作りお味噌』 、いよいよ後半の工程をご案内いたしま〜す(^∀^)

味噌  種みそと混ぜる : こうじと塩を混ぜた鍋又はボウルに、
    柔らかく煮てペースト状につぶした大豆と、
    種みそを入れ、やはり優しく丁寧によ〜く混ぜます。
  

    
    この時も、ポイントは 『美味しくな〜れ』 と
    魔法の呪文を唱えつつ、愛情を込めます(*・ω・)b


味噌 集まったみんなのエネルギーが良いハーモニー
 となって、『お味噌の隠し味』 になるので
 できるだけ、その場に参加している全員の手で
 まんべんなく混ぜてあげると良いですね

 この工程で、お味噌が一味もふた味も
 美味しく変身してくれるんですってよ〜


 みそ玉を作る : お鍋やボウルでよ〜く混ぜ合わせたものを、
             予め消毒しておいた、それぞれの「みそかめ」に入れる作業です。

             混ぜ合わせたものを『おにぎり大』に丸め、お団子状のみそ玉にします。
             そして、みそ玉を勢いよく投げつけるようにして「みそかめ」に入れます
             ※かめの中に空気が入り、カビが発生したりするのを防ぐため。

味噌 

   最後に : 愛情たっぷり込めて
  みんなで仲良く混ぜ合わせたお味噌を
  各自「みそかめ」に酸素が入らないよう
  「ギュギュッ」と詰めて手のひらで平らにします。



味噌 
  
 
 
 仕上げに、1〜2つまみ程度の振り塩をして
 「みそかめ」の内側と縁をアルコールで
 きれいに拭いて、表面が空気にふれないよう
 ラップを貼り付けて手ぬぐいなどでフタをします。

 ※保管する場所は、風通しが良く
   直射日光の当たらない場所が良いそう

  天地返し : 梅雨明けの時季に
    『天地返し』と言って、お味噌の上下が
    入れ替わるよう混ぜるのをお忘れなくね♪

 人生・初のお味噌作り、と〜っても楽しかったです
 こうじとお塩を混ぜ合わせた時、手がすべすべピカピカになりました
 ふんわり良い香りを楽しみ、みんなで仲良く作れました

 1年後、どんなお味噌に仕上がっているのかなぁ
 美味しくって身体に良いものって、こうしてみんなの手が加わって完成するのですね!
 改めて、感謝の気持ちでいっぱいになりました(*´ -`)(´- `*)

山口.K

sarasarakirei at 08:00│

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