2011年04月18日

40年振りの懐かしい日!

青学14月16日、午前11時集合
少し遅れて11時19分、地下鉄を降りて地上への階段を登り始めたその時、携帯電話のエリアメールがけたたましく鳴り響いた。
ふと見ると、余震の警告。急ぎ足で地上に出ると何事もなさそうな人混みに「ホ〜ッ!」

実は何となく胸騒ぎがしていたのですが、街を歩く人々は平然としています。気を取り直して集合場所の正門前に向かうと、案の定見知った顔は誰もいない。周りは若者ばかり。守衛さんに「どちらへ?」と聞かれ、思わず「40年前の学生です」。

「あ〜、なんと懐かしいんだろう」チャペルや図書館、本当に学生時代を思い出します。
文化祭でペギー葉山さんや平岡清二さんと親しくお話させて頂いたことや、学生運動の煽りでちょっと怖い思いをしたこと、寮での先輩・後輩での楽しい暮らし、眠気に負けぬように目頭にメンソレータムを塗りながら英語の辞書を引続けた日々、帰り道に度々寄った長崎チャンポンや皿うどんの美味しいお店、寝静まった寮内を外人教師や宗教委員でとても神聖なキャンドルサービスをしたクリスマス・イブ・・・

走馬灯のように頭を駆け抜ける思い出を胸に、会館のレストランに向かいました。同級生4人の本当に懐かしい顔・顔・顔!話は尽きず、場所を変えること3回。それぞれが違った道、異なる人生を歩んできたのに話がとてもよく理解できるのです。

震災以降、報道に目を凝らし、余震に怯え、くたびれかけた私の体も心もお陰様でとっても幸せ気分で満たされました。こんなに楽しい仲間との時間、同じ時代の体験を共有できる嬉しさを本当に久しぶりに感じて肩のチカラが抜けたようです。そうそう、帯津先生の専売特許「場のポテンシャルが高まった」証拠です!

今度は是非、今日会えなかった会津の友も一緒に6人で計画実行するつもり。「原発問題があるから、やりたいことやらなきゃダメだよ!」って、いわきの朋友の有難い言葉に同感!

螢掘璽蹈
 カッパ



sarasarakirei at 19:37│Comments(0)TrackBack(0)

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